nonsense blog

太陽と洗濯物

一般人の彼と出会いたいシチュエーションセレクション PARTⅡ

 

前回のブログテーマ、第二弾です!

 

 

②通学路(電車)

 

毎朝毎朝、満員電車に揺られる中イヤホンから流れてくる音楽だけが癒し…なのに!今日に限ってイヤホンを忘れてきてしまった。いつもより混む車内。座席もいっぱいで立ってるしかない。

電車が揺れる度近くに立つ人に押し潰されそうになる。" あぁ…早く着いて…" そう願っても耐える事しか出来なくて。

"もうやだ〜…" そう思ってたら少し圧迫感が無くなって何かと思えば自分を庇うように横に立ってくれてる男の子が。制服が違うから他校の子らしい。

『大丈夫ですか?潰されそうになってたから』

「あ、ありがとう…ございます」

知らない子だけど助かった…いつもこの電車なのかな…

そんな事を考えているとまた大きく揺れる電車。少しバランスを崩して近づく彼との距離、ふと香る匂いにドキっとして、結局 "早く着いて…" と願う。

 

しばらくして最寄り駅に到着。彼も同じ駅だったようで一緒に降りる。

「庇ってくれてありがとうございました、」

『いえいえ!かなりキツそうだったので!

 

あと…実はいつも電車で見かけてて気になってたんです。いつもイヤホンしてるから声かけずらくて…今日はラッキーでした!じゃ…また電車で!

  

そう言って背を向けて歩いていく彼。

次はいつ会えるんだろう……しばらくイヤホンは、 控えようかな。

 

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第二弾は通学中の満員電車にて。

イヤホンを忘れて付けていなかったので勇気を出して話しかけてくれた彼…可愛い!!!

有岡くんの場合は逆にヘッドホン付けてそうですけどね(・д・)♪

あの赤いの付けられると話しかけるなんて無理だから外しててね?(?)

 

と言うことでPARTⅡはここら辺で〜Ꙭ꙳